Last modified: Monday, September 25, 2023

Quartus Prime Lite Edition 20.1.1 (Linux)のインストール手順

[プロジェクト実習III受講生向け情報]

ここではQuartus Prime Lite Edition 20.1.1 (Linux)のインストール手順を説明します。 プロジェクト実習IIIの受講にあたってはバージョン20.1.1を推奨します。

Windows版のインストールについてはこちら

OS support

使用ファイル

https://www.intel.com/content/www/us/en/software-kit/660904/intel-quartus-prime-lite-edition-design-software-version-20-1-1-for-linux.html[外部サイト]の[Individual Files]のタブから以下のファイルをダウンロードします。

Helpファイルは[Additional Software]のタブからダウンロードします。

インストール手順

以下の手順でインストールします。

  1. ダウンロードしたすべてのファイルを同じディレクトリに置きます。
  2. *.runファイルに実行属性を与えます。
    chmod 755 *.run
  3. ./QuartusLiteSetup-20.1.1.720-linux.run
  4. Select Componentsの画面では基本的にデフォルトのままで構いません。ModelSimはStarter Edition (Free)の方が選択されていることを確認すること。

ここまでの手順で Quartus Prime Lite のインストールは完了です。

起動方法

インストールが完了すれば、ターミナルから以下のコマンドで起動できます。

~/intelFPGA_lite/20.1/quartus/bin/quartus --64bit

既知の問題とその対応

よくある質問に分割しました。動作がおかしい場合は参照してください。

特にLinuxのインストール状況によってはModelSimの実行が停止することがあります。シミュレーションができない場合は、よくある質問を見てください。


関連ページ


布目 淳 (nunome@kit.ac.jp)